|
『ベッドタイムストーリー』
まさか、そんな……。 サンドラーが、ディズニー作品……だと……? しかしご安心あれ。 サンドラーらしいバカバカしさも、サンドラーらしいキャスティングも健在。 鼻くそモンスターとかしっかり出てきます。 むしろサンドラーの笑いとディズニーのファンタジーが同居していることに 大きな驚きを感じた! ガムボールが空から降ってくるシュールなシーンはかなり好き。 カムボールの雨をよけて傘をさすシーンが! <<ストーリー>> みんないい人。 お父さんが建てたホテルが買い取られた。 息子頑張ってるけど単なる用務員。 ホテルピンチ。 甥っ子に話した夢物語が現実になる。 ……以上!! # by usedpeople | 2012-01-20 00:11 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(0)
『MILK』('08)
この映画をどう見るべきか。 ![]() アメリカが大統領選挙に沸く今にぴったりな作品。 ゲイを公言してはじめて政治の場に立った男、ハーヴェイ・ミルク。 自分たちの居場所を作るために戦った男の伝記作品として見るべきか、 マイノリティたちが勝利を手に入れようと戦う物語として見るべきか、 今なお色濃く残るアメリカ国内の保守派たちへの痛烈な批判として見るべきか。 一度ではその答えは得られないかもしれない。 誰かの評論を呼んで答えを得ることもできるけど、 何度も見て自分の中で答えを探す。 そういうことのできる作品だと思えた。 <感動的な脚本家のオスカースピーチ> http://www.youtube.com/watch?v=5wBOsm9Ki3Y # by usedpeople | 2012-01-17 22:00 | アメリカ映画-マ行 | Comments(0)
『幸せの始まりは』('10)
人を好きになった時の優しい気持ちを 120分かけて描いた作品。 ![]() リース・ウィザースプーン演じるスポーツ美女がステキすぎたり、 ポール・ラッツの馬鹿すぎてあっけなくポジティブになる キャラがかわいすぎるとか、 オーエン・ウィルソンの安定感のあるチャラ男っぷりと、 ほぼ初めて人を好きになって舞い上がる姿とか、 ジャック・ニコルソン憎みきれない腐れ親父っぷりとか、 豪華な役者がいっぱい出てるのに見所がないとか 本当に書きたいことはいっぱいある。 でもジェームス・L・ブルックス監督の紡ぐ ささやかなエピソードや、 ![]() アーニーとアルのエピソードが本当にほほえましくて、 見てる間中ずっと幸せな気持ちでいられたし、 爽やかな気持ちで見終わることができた。 いい映画だった!! # by usedpeople | 2012-01-05 14:03 | アメリカ映画-サ行 | Comments(0)
『英国王のスピーチ』('10)
「うまくスピーチがしゃべれない」 ……そりゃそうだろ。 たまたま王家に生まれてしまっただけで、 王様の仕事がうまくできるわけじゃない。 ![]() <<STORY>> 現職の王からも兄からも、 真面目で国王に向いていると思われながらも、 うまくしゃべれないがゆえに周囲を落胆させているジョージ6世(=コリン・ファース)。 多くの処置をあきらめてたどり着いたのは、さびれた家で オーストラリア人のライオネル(=ジェフリー・ラッシュ)が営むクリニックだった。 <<感想>> 第83回米アカデミー賞で作品、監督、脚本、主演男優賞を受賞した今作。 わくわくとしながら見たのだけれど……。 舞台がイギリス王室で、しかも実在した英国王を描いたドラマ。 さらに時代背景は第2次世界大戦直前とくれば、 重々しくも堅い作品かと思っていた。 でも実際は失敗も成功も、 ショックな出来事もうれしいことも無表情にもノーブルに乗り越える姿が 妙におかしくてシリアスなドラマと呼ぶにはどうかと思える世界観が広がっていた。 言語障害の原因を探る過程で、ライオネルに引き出されてゆく ヨーク公の孤独やトラウマ、そしてプレッシャー。 そして生まれて初めて得た友人。 それでもジョージ6世は、自分の弱さを受け入れることができずに、 結局自分が王族であるということに逃げてしまうってドラマがあっての ラストでの第2次世界大戦開戦のスピーチは、 この上なく静かなクライマックスだった。 国王として最初の大役を果たした、 言語障害を乗り越えた! と静かにわきあがる王室内でありながら、 国民は平和な時間が終わったことに落胆している。 最後のジョージ6世の表情は、その国民と王室との ギャップに気付いたからだと私は思うのだけれど、 この映画は何の説明をすることなく、ただただ終わる。 こういう観客にすべてをゆだねるラストは嫌いじゃない。 でも、主演男優賞以外のアカデミー賞総なめっぷりにははなはだ疑問。 # by usedpeople | 2012-01-03 14:37 | イギリス映画 | Comments(0)
『隣のリッチマン』('04)
パッケージと ベン・スティラー&ジャック・ブラック主演ってことで 勝手にどたばたコメディだと思っていたけれど……。 ![]() しかも監督はバリィ・レヴィンソンだし。 さらには原題は"The Envy"で、しかもストーリーは それまで夢見ガチすぎて何かとダメな ティム(=ジャック・ブラック)を引っ張り上げたいと願うニック(=ベン・スティラー)が、ある発明をきっかけに、生活が入れ替わる以上に変わってしまうことで、 巻き起こるどたばたコメディってもの。 ニックが愛していた馬をティムが殺してしまったし クリストファー・ウォーケンが出ています。 だからみなさん、信じてはもらえないかもしれません。 でもシズカは思うのです。 この映画は最初から最後まで、とにかく平和な空気であふれまくっていると。 ティムもニックも突飛な行動をしてもハイすぎるテンションをしていても、 とにかく最初から最後まで友情を大切にしてるし、 他人に気づかいができるまともな人たち。 正月にふさわしい平和などたばたコメディだと思える作品でした。 # by usedpeople | 2012-01-03 11:40 | アメリカ映画-タ行 | Comments(0)
『ヒアアフター』('10)
結論があるわけでも、 起承転結があるわけでもない。 日常に不意に訪れた"死"があって、 変わらずやってくる"明日"がある。 スマトラの大津波から蘇生したニュースキャスター、 双子の片割れを亡くした少年、 死者とコンタクトをとれる元霊能力者。 そして彼らの周囲にいる人々。 ドラマチックな展開があるわけではないけれど、 見えずにいた"明日"に 目を向けるまでを丁寧に、静かに描いた作品だと思う。 ![]() # by usedpeople | 2012-01-02 22:43 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(0)
『寝取られ男のラブ♂バカンス』('08)
笑えるうえに、 いい話じゃねーか ![]() <STORY> 人気TV女優になった彼女に捨てられた男が、 失恋から立ち直るためにハワイに向かう。 しかしそこには元カノが新しい彼氏と一緒に来ていて……。 アパトープロダクションらしいポジティブさと バカバカしさのあるキュートな映画だった。 主演のジェイソン・シーゲルが脚本も描いていて、 "Freaks and Geeks"や"Undeclard"なんかのキャラクターに 似てるのにも思わずニヤニヤ。 コメンタリー何かを聞いてても、いい人そうだし、 つーかコメンタリーでしょっちゅう話に出てきた 「彼女に振られた時……」の彼女って、 ![]() ……彼女か……? # by usedpeople | 2011-12-17 15:06 | アメリカ映画-ナ行 | Comments(0)
『WILD7』('11)
ベタがたまらん!! ![]() << STORY >> ……そんなもの聞くのは野暮ってものよ。 それはそれは丁寧に、とても潔く、 ひとつひとつのベタを紡いでいる、そんな映画です。 途中から、 「あれあれ? この展開、もしかして来ちゃうんじゃないの?? ホラホラ……やっぱり来た!!」 っていう一連の流れが気持ちよくて……。 こんなにも心地よくベタを連発されると、 映画が終わった頃にはひたすらに笑顔でスカッとした気持ちを抱えることとなるのです。 そうこれは、いろいろあった2011年の終わりに送り出された、 ボーナスのようなストレス解消映画なのです!! Wild 7のメンバーもとにかく魅力的だし、 銃撃戦やバイクのシーンも見ごたえがあるし、 劇場で見て損はなし!! <<どうでもいい追記>> ![]() 中井貴一=日本映画界のベタ。 最近見る邦画、見る邦画に彼が出ていて、 うっかり好きになってしまいそう^^ # by usedpeople | 2011-12-15 21:53 | 日本映画 | Comments(0)
『フレネミー』('09)
おいおい、フレネミーってのはそもそもなんなんだい? という方は、こちらをどうぞ。 http://xbrand.yahoo.co.jp/category/lifestyle/4823/8.html ![]() すがすがしいまでの詐欺。 タイトルを聞いて、“フレネミー=女同士のあれやこれ”と 思った人も多いのではないでしょうか? かく言う私もその一人。 なのでメインキャラクターがすべて男性のこの映画が フレネミーを描いたものかどうかというのは、 とりあえず端っこに追いやりましょう。 ちなみに原題は"Little Fish, Strange Pond”。 全然違うじゃん! かつての青春スター、マシュー・モディーンが Executive Producerも務めた今作。 怪しいイギリスアクセントを操り、いい奴ではないということ以外 全くつかみどころのない役を楽しそうに演じているように見える。 『フルメタル・ジャケット』や『バーディ』なんかの全盛期はもとより、 『バイバイラブ』でもやっぱりいい奴だった彼が、 自分が制作にかかわった作品で、全く違う役柄に挑戦したっていうのは正直驚き! 映画中ほとんどのシーンで笑ってるんですが、ずーっと眉間にしわが寄っている、そんな役だった。 ストーリーも演出も全く意味不明で、 見ている人をずっと置き去りにして主人公二人が話しているだけの映画。 多分話している内容は"生と死"とか、"善と悪"とかそんな感じなんだけど、 見終わった瞬間にきれいさっぱり忘れたいほどの クソ映画だったのでどうでもいいです。 私が借りた理由である、 ハリウッドのアンタッチャブル山崎=ザック・ガリフィナーキスも 出演シーンは15分ぐらいで、別に笑えるシーンでもないし。 # by usedpeople | 2011-12-02 20:31 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(4)
『RED』('10)
ガチをディスると ろくな目にあわねーぞ、バカヤロー ![]() "美しすぎるスパイ”がテレビシリーズを持つようになった2011年。 冷戦のころとはだいぶ姿を変えたような現役スパイたちを 引退した元スパイたち→ Retired : Extremely Dangerous! が翻弄する!! どうして元スパイが、急にターゲットになったのか 大胆な作戦で明らかにしてゆくストーリーはもとより、 癖しかない引退スパイたちのキャラクターがよく出来てた! 特に好きなのが、マーヴィン役のジョン・マルコビッチ!! ![]() 他の役者さんでシュミレーションしてみても、 このエキゾチックすぎるキャラクターのくせに、 ライフルをバット代わりに手りゅう弾を 打ち返しちゃうようなフィジカルな彼が似合う人が浮かばなかった。 ダスティン・ホフマンだとフィジカル面が無理そうだし、 マイケル・ケインだと顔が怖いし、 ジャック・ニコルソンはアレだし……。 あとキャスティングの妙で言うと、年をとっても ロシアスパイから猛烈な愛情を与えられる 女スパイのヴィクトリアを演じたヘレン・ミレン様もこれ以上はないってキャスティングかと。 映画中のヘレン・ミレン様 ![]() 普段のヘレン・ミレン様 ![]() 魔女つーのは、こういうことを言うのよね。 見ていてとにかく楽しくて、 アクションも見ごたえがあって、男性にも女性にも お勧めな映画だと思いました^^ # by usedpeople | 2011-12-01 18:00 | アメリカ映画-ラ行 | Comments(0)
『素敵な金縛り』('11)
おもしろかった! おもしろかった……んだけど……。 ![]() パズルのピースがはまってゆくようなミステリーは数あれど、 「あー、これがここにつながるのかー」と思える作品はあまりないのでは? その点では何回でも楽しめる映画なのかもしれない。 でも、あの一人ひとりのキャラクターやジョークが立っていて、 とにかくストーリーの盛り上がりがキャラクターへの愛情の上に立っていた 『ザ・マジックアワー』と比べると、物足りないわー。 一番心躍ったのは佐藤浩市の売れない俳優のシーンってのも前作の印象が濃すぎるのかも。 ストーリー展開のワクワク感は素敵なんだけど、 どうして自分がこの映画に乗り切れないのかというと、理由は一つしかない。 “ヒロインが嫌い” 深津絵里はかわいいと思うんだけど、あのヒロインのキャラクターがどうしても嫌い。 一生懸命やっていればいいと思って努力もせず、 結局誰かに助けてもらえると思っているところとか、 結局助けてもらえてるところとかにイライラ……。 よく考えて、あぁ言う人が自分の部下にいたら厄介でしょ? 一生懸命やっている私を嫌う人=ワルモノ ぐらいに奴らは平気で考えるよ? だって自分自身に同情してるんだもん。 自分が一生懸命なんだから誰も文句も言わないはずだとか、 自分が一生懸命なんだからみんな助けてくれるはずだとか、 平気で思える主人公に肩入れできるわけはなく。 この映画で唯一正しいのは、こういう女と深くかかわると、傷つけられるってこと。 他人に何かをしてもらうことがあたりまえな人は 「ありがとう」も「ごめんなさい」も言えるわけないものね。 三谷幸喜には、男性主人公の物語を期待している自分を実感した 2011年晩秋なのであった……。 # by usedpeople | 2011-11-27 00:29 | 日本映画 | Comments(0)
『ゾンビランド』('09)
「町にゾンビが蔓延したら早めに仲間入りする」と言った姉を持つ私です。 ![]() すっごく楽しかった^^ ゾンビが出てくる映画だけど、グロいシーンはあまりなくて、 スッキリ爽快な気分だけ味わえるから本当に見てよかった!! でも“ゾンビと戦う生き残りたち”って内容なだけに、 どうしても失った家族への気持ちが描かれてしまって、 どうせならなら311よりも前に見たかったなと思えた。 そのほうがもっと気楽に楽しめたかと。 あとゾンビのクオリティの高さに感心! ![]() ![]() ![]() そしてこいつは 本当に怖かった! 単なるピエロでも怖いのに ゾンビ+ピエロとは……。 # by usedpeople | 2011-11-17 13:23 | アメリカ映画-サ行 | Comments(0)
# by usedpeople | 2011-11-16 21:32 | 日本映画 | Comments(0)
『モンスター上司』('11)
パワハラ…ケビン・スペイシー セクハラ…ジェニファー・アニストン バカハラ…コリン・ファレル(ハゲ) 想像を外角高めに超えてくる おバカコメディー。 ![]() 東京女子映画部の試写会で、観てきました! サディスティックな上司(=ケビン・スペイシー)に毎日いびられている上に、 出世まで阻まれたニック。 楽しい職場で明るい将来が待っていたはずなのに、バカな二代目(=コリン・ファレル)に変わったばかりに、 自分の将来どころか、会社もボリビアもめちゃめちゃになりそうだと心配するカート。 ![]() どの上司も最低で、 3人ともかわいそうなんだけど、 一番かわいそうだったのが、デイル! 上司(=ジェニファー・アニストン)からの ポルノまがいのセクハラに悩んでいるのに、 全然同情してもらえない^^; ジェニファー・アニストンから 毎日責められ続けるし、 時には裸も見られる……。 確かにデイル以外の人には ご褒美にしか 思えないことでしょう^^ 毎晩バーで愚痴りあう3人はなかなかサラリーマンの哀愁を感じるんだけど、 一回はじけるとなかなかの大人げなさで超!! 笑った! しかも笑えるだけじゃなくて、ストーリーもなかなか凝ってるじゃないのさ! あっしは感心しちまったよ。一体誰だい? 誰なんだい? こんなおもしろい脚本を書いたのは! って、彼でした。 ![]() ![]() ジョン・フランシス・デイリー 私の大好きな “Freaks and Geeks"で 主人公のサム(写真右)を演じた彼。 映画本編にも2シーンほど出ていて、しっかりとケビン・スペイシーにいびられてました^^ 本当に立派になって……。 # by usedpeople | 2011-10-22 13:02 | アメリカ映画-マ行 | Comments(0)
『サラリーマンNEO劇場版(笑)』('11)
2011年11月3日公開 ウンナン世代ですか? 会社員ですか? コメディーがお好きですか? ポジティブになりたいですか? 日本人ですか? 生きてますか? ※ひとつでもYesのあった方には、この映画をお勧めします。 ![]() <<ストーリー>> 業界第5位のビール会社が、 新商品で大逆転を狙う! ……以上!! TVシリーズは一度も見たことがなかった私。 それでも人間関係も、設定もわかりやすくて、 最後には足踏みして大爆笑してた!! こんなに笑ったのって『メリーに首ったけ』('98)以来な気が。 スタイリッシュでもイケメン若手俳優だらけでもなく、 主人公の小池徹平以外は 味のある俳優がそろい踏み! 本当はイケメンなはずの沢村一樹も、変なメイクで変なキャラになってたし、 媚びていないところが素敵だわ。 サラリーマン=社畜。 出世=あくどいことも必要。 かっこよさゼロでサラリーマンとOLを描いて、 こんなにも爽やかに仕立てちゃうところがすごいと思う。 新入社員が、きれい事を捨てて、 敵を作ることで成長する話。 すごくない? こんな映画! こんなとんでもない話だからこそ、 見る人をポジティブにできちゃうっていうのはあると思う。 しかも素敵なのは、隅々までベタなのよ! 気取ることなく、真っ向からベタに挑んでいるのが素敵すぎ。 惚れました。 <<追記>> 帰りには普段飲まないビールを購入してしまうほど影響された私。 11月1日にはサントリーから映画にちなんだビールが発売されるらしい。 名前が映画ないと違うなーと思ったら、確かにネタバレになってしまうからか^^; # by usedpeople | 2011-10-17 13:37 | 日本映画 | Comments(0)
『ゴールデンスランバー』('10)
スカッとするし、 ハラハラするし、 スカッとするし、 スカッとする!! ![]() あー、スカッとした^^ 私が同じ目にあったら誰が助けてくれるかしら? 「あいつならいつかやると思ってました」って言われちゃったりして^^; # by usedpeople | 2011-10-01 19:10 | 日本映画 | Comments(0)
『ディスコ』('08)
無職。 嫁が怖い。 労働問題まっただ中の肉体労働者。 "さえない”という言葉がぴったりの40歳の男たちが、 もう一度ダンスフロアで夢を見始める。 ![]() 想像を超えて楽しくて、想像を超えていい話だった! ゆるく進むストーリーながらも、ラストはがっつりハッピーに。 「何度も女におぼれる 経験で免疫はつかない」なんて名言も飛び出す、 おもちゃ箱映画。 安心していろんな人にお勧めできると思う。 ![]() 無口で武骨な肉体労働者役の サミュエル・ル・ビアンに惚れた! ![]() この映画が公開された当初は、 宣伝体調を田原俊彦が務めたらしい。 適材適所すぎて思わず笑った^^; # by usedpeople | 2011-09-26 18:57 | フランス映画 | Comments(0)
『ゴッドandモンスター』('98)
孤独が触れ合う ![]() 見た直後にはなんて感想を言ったらいいのかわからなかった。 というのも、過去に生きているあのおじいちゃんの気持ちが ぜんぜんわからなかったから。 “彼自身が神でありモンスターである”とか、 “寂しい人”と言ってしまうとそれらしく聞こえるけど、 ポイントが外角高めにずれてる気がする。 謎の死を遂げた実在の監督、ジェームズ・ホエールの晩年を描いた作品。 彼は「フランケンシュタイン」('31)「フランケンシュタインの花嫁」('35)など、 ホラー史に名前を刻みながらも、ゲイであるというスキャンダルとともに引退したとされる監督。 彼の家に魅力的な庭師が働き始める。 ゲイの世界とも、華やかな映画界とも無縁の、無骨で自分の魅力に気付かない男。 自分が優雅で満ち足りた引退生活を送っていると自分と周囲を偽っている老人と、 自分にも周囲にも素直なくせに受け入れられない寂しさを知っている青年。 そして、"情"という名の"愛"を老人に注ぐ家政婦。 3人が抱える孤独は、それぞれ形も質も違うもので、 お互いがそばにいても、理解することが精いっぱいで満たすことのできないもの。 それでもお互いが近くにいることで、相手を助けられているような勘違いを、 相手から助けられているような勘違いを描いている。 美しくも切ないストーリーと映像で、 見終わった後に何とも言えない気持ちになった。 それでも確実に「この映画を見てよかった!」と思えたのだけれど。 # by usedpeople | 2011-09-10 14:11 | アメリカ映画-カ行 | Comments(0)
『グリーン・ホーネット』('10)
かわいいセス・ローゲンを満喫 ![]() 新聞会社を経営する父親から、小さいころから認められずに育った息子。 確かに父親が言うようにアホでダメなやつなんだけど、 間違っていることを黙っていられない! っていう性格の持ち主。 ストーリーが進むにつれて、そんな自分の性質は、 形は違うけど、父親から譲り受けたものだと気づいてゆく……。 こんないい話に着地したところで、彼はいい女も手に入れていないし (むしろ嫌われてるし)、 結局アホなままなところが好き。 ![]() 美人で知的な秘書が好きすぎて嫌われるセスかわいい セス・ローゲン&エヴァン・ゴールドバーグによる脚本。 『エターナルサンシャイン』や『僕らの未来への逆回転』の ミシェル・ゴンドリー監督という、アクション畑ではない 制作陣による作品らしい楽しさがあった。 全然コワオモテじゃないことが悩みの悪の親玉も “らしい”アクセントだったと思う。 ![]() 『イングロリアスバスターズ』で注目された人らしい。 今度見てみよう。 アクション慣れしていない女子も絶対楽しめる作品だと思うけど、 きっとそう言っても信じてもらえない気がする(¶⁋ ▾ ¶⁋) エドワード・ファーロングの思いがけない姿とか、 ジェームス・フランコの思いがけない出演とか、 お得感もいっぱいだし。 カトーのことが大好きなセスも、 スーパーカーにちょこちょこかけよるセスもかわいくて満喫できた。 <<どうでもいい追記>> カトー(上海出身って変な設定)がどうしてもカッコつけてるバカリズムに見えた。 ![]() カトーことJay Chou ![]() ※あらかじめお詫びを申し上げます。 # by usedpeople | 2011-08-17 00:33 | アメリカ映画-カ行 | Comments(0)
『原始のマン』('92)
大好き!! ![]() この頃はブレンダン・フレイザーが大好きだった。 しかも、ポーリー・ショアも好きだったし、 この映画は人生で100回ぐらい見てるかもしれない!! ノリノリで、お馬鹿で、ちょっとだけいい話で、 ひたすらHappy^^ ブレンダン・フレイザーのことを『ハムナプトラ』から好きって人は 結構いるけど、この頃のフレイザー作品を見ている人がいないからさみしい(><) 『スカウト』も『青春の輝き』『エア・ヘッズ』もいい話だし、 『ジョージ・オブ・ザ・ジャングル』もフレイザーのいい体を堪能できるし みんなに見てもらっていろんな妄想トークをしたいです。 # by usedpeople | 2011-08-15 23:11 | アメリカ映画-カ行 | Comments(0)
『ウディ・アレンのザ・フロント』('76)
![]() この映画で印象的なのは、女の尻を目当てにデモに参加して、 仕事を干されたヒッキー・ブラウン。 それまで大した思想も抱かずに、陽気に生きてきたダメなおっさんで、 特に人から嫌われずに、人を憎まずにしょうもなく生きてきたのに、 ブラックリストに載せられて、仕事を失ってからの彼はとても悲しい。 人を恨んで裏切って、結局そんな自分を嫌になってしまう。 ウッデイ・アレン演じる主人公、ハワードのもとにやってきて謝罪してからの 彼の行動は、終始笑顔でそれでいて先を予想させるものだった。 ゆっくりとした沈黙の中に鳥肌が立つような凄味がある。 金儲けがしたい元レジ係で、 悪い奴じゃないけど、いまいち信用が置けなくて、 友情に厚いやつだけど、いまいち頭が悪い奴。 こんな奴を" America's most unlikely Hero."に変えてしまった 出来事として、とても説得力がある出来事だった。 このシーンだけじゃなくて、最後のひょうひょうとしているように見える ハワードがヒーローになったクライマックスでも、笑いながらも手に汗握りながら見てしまった。 この映画のところどころに見える凄味が、 実際にブラックリストに入れられた監督(=マーチン・リット)だから出せるものなのだろうか? 監督だけではなく、ヒッキーを演じているのも、 実際にブラックリストに入れられたゼロ・モステルだ。 他にも何人もブラックリスト入りした俳優たちがこの映画に参加している。 「レッドパージ・ハリウッド―赤狩り体制に挑んだブラックリスト映画人列伝」by上島 春彦 # by usedpeople | 2011-08-15 21:14 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(0)
『旅するジーンズと16歳の夏』('05)
大人でもない子供でもない、16歳の夏。 いろいろなはじめてを経験する、16歳の夏。 ![]() <<STORY>> 誕生日が1週間と違わない4人の女の子たち。 姉妹のように固いきずなで結ばれていて、 父親が出て行った時にも、母親が自殺した時にも、 お互いがいて乗り越えられた。 そして16歳の夏。初めてバラバラの時間を過ごすことになった彼女たちは 出発の前日にバラバラの体系の彼女たちに不思議にフィットする 奇蹟のジーンズを見つけ、1週間ごとに交代で履くことにした。 ジーンズが見た、彼女たちの夏の物語。 とってもきれいなのに、シャイすぎるリーナは、自分のルーツでもあるギリシャへ。 プエルトリコ系の母親に育てられたカルメンは、父親の家へ。 活発でイケイケ(死後)なブリジットは、メキシコのサッカーキャンプへ。 独創的なティビーは地元に残って、ドキュメンタリー映画を作ることに。 4人にとって特別な夏になる、4つのエピソード。 ![]() ギリシャが舞台のリーナのエピソードは、少女マンガみたいでオーソドックスだけど、ストーリーよりも、内気で優等生のリーナが禁断の恋を大切にし始めるところにときめいちゃう。 ![]() 恋愛体質のブリジットは、大学生のコーチを一生懸命落とそうとする。彼女にとってはゲーム感覚で、結局むなしさしか残らないんだけど、その時に(自殺した)母親と話がしたいと願う姿が切なかった。 小さいころに去った父親のもとに向かったプエルトリコ系のカルメンは、父親(アングロサクソン系)が再婚しようとしているのを知る。しかも相手の家族はブロンド一家。自分が父親を美化していたことに気付く姿にも、人種の違いを実感する姿にも、父親にちゃんと向き合う姿も感動した。この役を演じたアメリカ・フェレーラは、とても魅力的な女優さんだなと実感。![]() 一番印象的だったのはティビーかもしれない。世の中のことなんて斜めに見てるし、みじめな人々を集めた“ミジメンタリー”なんて撮影してるのに、結局他人を愛さずにいられない彼女には泣けた。彼女が初めて友人を失う姿にはとことん泣けた! シンプルで目新しいストーリーじゃないんだけど、 だからこそ誰にでも共感できるんだと思う。 この映画でときめける女の子でよかったと、つくづく思えた。 # by usedpeople | 2011-08-13 15:20 | アメリカ映画-タ行 | Comments(0)
コリー・フェルドマン ハリウッドは小児愛者たちの巣窟
![]() (タイトルは、インタビュー映像にリンクしています) 「ハリウッド最大の秘密は小児愛者たちの存在だ。 ぼくも14歳のときには彼らに囲まれていた。大きくなるまで彼らの目的には 気付かなかったけどね。ハイム(2010年3月ODで死去)だって彼らの犠牲者だ。 誰が犯人かは知っているけど言うことはできない。でもこの番組を見ているだろうね」 この他にも自分の子供が稼ぐお金に頼り切ってしまう親の問題や、 自分の子供にカメラが向けられることを避けている理由などが語られています。 ともに子役時代を過ごし、 疎遠になった後リアリティショーTHE TWO COREYSで再会、 その直後に亡くなったハイムへの気持ちの整理ができていないようにも、 親友の悲劇をネタに注目を浴びようとしているようにも、 子供が生まれた瞬間に奥さんから離婚されてやけっぱちになっているようにも見えます。 ワイドショーネタ以外で彼の活躍が見れる日を楽しみにしています。 # by usedpeople | 2011-08-13 14:01 | 鑑賞記以外 | Comments(0)
『トラブル・イン・ハリウッド』(’08)
バリー・レビンソン監督作品と言うことで、 ハードルが上がりすぎてしまったのか、 この程度のブラックジョークじゃ、消化不良で……。 ![]() <<ストーリー>> “映画プロデューサー”なんて肩書きで、一見成功者のように見えても、 出資者の顔色をうかがい、 スターの顔色をうかがい、監督をなだめ、 奥さんから愛想を尽かされ、 娘は自分と同い年くらいの男と恋に落ちてて……。 次に何が起こるのかが変わらないストーリーも確かに魅力だけど、 やっぱりキャストがたまらない。 主人公から責められるブルース・ウィリスのエージェント(=ジョン・タトゥーロ)は、 責められ倒したあげくに、首になっちゃうところがかわいそう過ぎてトキメいた! そして何よりも、世界で一番のはんにゃ顔マイケル・ウィンコット!! 頭がいいのか悪いのか、才能があるのかないのかはっきりしないところが 笑えたし、かわいかった^^ # by usedpeople | 2011-08-08 23:20 | アメリカ映画-タ行 | Comments(0)
『草食男子の落とし方』('09)
まさかマーク・ポリッシュが ウィノナ・ライダーとヒラリー・ダフから惹かれる男を演じるとは! ![]() 元オタクが昔好きだった女の子の話を小説にしてベストセラー →イケメンになる→出身校から呼ばれて高校に帰る →昔好きだった女の子と恋に落ちる……。 そう、この話は恋の落ちるまでの話じゃなくて、 恋に落ちてからのあれこれの話なのです。 簡単に言うと、タイトル詐欺ですね。 昔から恋焦がれていたハイスペックなはずの彼女(=ウィノナ・ライダー)が、 地元でくすぶっていたり、高校に帰ったらホットな女子高生が 色仕掛けをしてきたり……。 このストーリーにこのタイトルをつけるセンスへの疑いの目。 『ぼくが結婚を決めたワケ』ぐらいの怒りだけど、 その怒りを中和するぐらいの小品佳作。 オタク時代からの親友が、タトゥーびっしりの男と、 カラフル大好きで着物を普段使いするゲイ(=ショーン。アスティン!)。 主人公はまったく別の人生を歩み始めたかのようでいて、 ちゃんと二人を愛していて友人であり続けている姿にジーン。 でも、最終的な結論は作家のエゴで、 誰も前に進まないものでいまいち納得いかず。 それまでの「昔明るかったはずの未来が失われた大人たち」の話が おもしろかったからこそ、むしろ残念。 監督は毎度おなじみマークと双子のマイケル・ポーリッシュ。 私が好きだった、「優しい負け犬」たちはどこに行ったのだろう? 『Twin Falls Idaho』が懐かしいわ。 最近のショーン・アスティンがかわいくて面白くって好き。 『TLOR』の栄光なんてさっさと忘れているかのようなはじけっぷりが素敵だと思うのです。 # by usedpeople | 2011-08-07 23:45 | アメリカ映画-サ行 | Comments(0)
『ぼくのエリ 200歳の少女』(’08)
“美しい”とか“残酷”とか、 言葉にしようとすると姿を変えてしまう 不思議な作品。 ![]() オスカーがエリのことを好きになったのは、 彼女も自分と同じように孤独に見えたからで、 そして恐らく、ちょっと匂ってしまうような彼女なら 自分を好きになってくれるんじゃないかと思ったからで。 そしてエリがオスカーを気に入ったのは、 彼が自分が生きるために人を殺したいと思っていたからで。 ふたりの関係を愛と呼んでしまうのは違うはずなのに、 オスカーが彼女の存在を受け入れられないのにも関わらず、 守ろうとしてるところとか、 自分のために生きているようなエリが、オスカーのためにしたことを見ていると、 「私は相手のことを愛している」って思いこみが愛情に変わってゆくように思えた。 最初にエリと一緒に暮らしていたおじさんが、 オスカーに嫉妬を見せたのは、きっと彼とエリとの出会いに似ていたからなのかも。 この映画がハッピーエンドに思えないのは、このおじさんとエリとの生活も 見ているからなんだろう。 # by usedpeople | 2011-08-05 23:32 | その他 | Comments(0)
『奇人たちの晩餐会 U.S.A.』('10)
あのフランス映画の奇作をハリウッドがリメイク? そんなことできる筈ないじゃん! と思っていたものの……。 ![]() ポール・ラッドとスティーブ・カレルの“いつもの”と言っていいような コンビ芸がドタバタなくせに恋愛や友情、 さらには成功についてまで描いてしまう力技の本作にしっくりはまった。 フランス映画にありがちなやおい臭はこのコンビにはないだろう。 と思ったのも、映像特典で本番中になったサイレンにイラつくポールが、 ふとスティーブに気を使って見せた笑顔を見るまでの話よ! 気まずそうに笑うポールにジョークをかぶせて笑いに返るスティーブ。 BLとはちがうヤオイ臭に思わずもう一回本編を見ましたよ! 主演の二人のおかげでオリジナルに近づけ……ん……? ちかd…… あ、私オリジナル見てないや。 # by usedpeople | 2011-08-04 21:16 | アメリカ映画-カ行 | Comments(0)
『ハングオーバー!2 史上最悪の二日酔い国境を超える』('11)
しいたけはコチラです。 ![]() パターンが前回と同じだったから、衝撃が薄かったけど、超! 笑った(^∇^) あんまりいろいろ言っても無粋だと思うから、 「笑う準備をしていけ! しかし限定版を六本木で観る必要はないぞ! みれるのは人体についているシイタケだけだぞ!」 ってこと以外、特に言いたいことはありません。 ![]() ちなみにこの人が → アンタッチャブルの 山崎に見えて仕方ない。 # by usedpeople | 2011-08-03 23:16 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(0)
『ヒックとドラゴン』('10)
大好きだー!! ![]() 去年の夏に映画好きたちだけではなく、多くの人を魅了したこの作品。 どうして劇場で見なかったんだろう! 難しいことは抜きにしても、心の底からそう思える作品だった。 <ストーリー> バイキングの落ちこぼれ、ヒックの村ではドラゴンは憎むべき相手で、 根絶やしにすることが村の願い。 ドラゴンなんてとても倒せそうにない細い体のヒックも、 彼なりにドラゴンを倒したいと願っていたけど、 ドラゴンのトゥースと出会い、戦うのが嫌になる。 それでも英雄である父は、ドラゴン撲滅のために準備を始めていて……。 ヒックがドラゴンの背に乗って空を飛ぶシーンは、 きっと3Dだったら圧巻だっただろうなぁ。 ただ恐ろしく無慈悲だと思っていたドラゴンを助けたところで、 ひ弱なヒックはすごく勇気のある奴だと思うし、 それまで信じていたことをあっけなく捨てて トゥースたちを助けに行く幼馴染たちもかっこいい! こんな感想はバカっぽいかもしれないけど、 思わず、胸を張ってバカになれる作品だった。 <<声の出演>> ヒック=ジェイ・バルシェル アスティ=アメリカ・“アグリー・ベティ”・フェレーラ スノット=ジョナ・ヒル フィッシュ=クリストファー・ミンツ=プラッセ 改めて、どうして今まで見なかったんだ!! # by usedpeople | 2011-08-03 00:48 | アメリカ映画-ハ行 | Comments(0)
# by usedpeople | 2011-07-31 00:55 | 日本映画 | Comments(0)
|
オタクですけど、何か?
by usedpeople カテゴリ
全体
アメリカ映画-ア行 アメリカ映画-カ行 アメリカ映画-サ行 アメリカ映画-タ行 アメリカ映画-ナ行 アメリカ映画-ハ行 アメリカ映画-マ行 アメリカ映画-ヤ行 アメリカ映画-ラ行 アメリカ映画-ワ行 日本映画 イギリス映画 フランス映画 カナダ映画 その他 アジア各国 鑑賞記以外 THE 宣伝。 日本公開未定 本。 ウィリアム・ガードラー FREAKS AND GEEKS Disney English Undeclared 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2001年 12月 2001年 07月 2001年 06月 2001年 04月 2001年 01月 最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ブログパーツ
ネームカード
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||