ぼくを探しに

ぼくを探しに BYシルヴァスタイン

3分で読み終わる本。
シンプルな絵柄のシンプルな絵本。

自分のかけらを探し続けていた主人公が、
自分にぴったりなかけらを手に入れて……。

“かけら”がなにを意味しているのか、
読む人によって、読む時期によって変わってくるように思える。
せっかく手に入れたかけらを手放すことを、
“欠けている状態”をポジティブに描いている。

ふと疲れた時に手に取りたい一冊。
[PR]
by usedpeople | 2013-01-04 13:22 | 本。
<< 「わたしを離さないで」 2013年は本をたくさん読む!! >>