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カテゴリ:日本映画
  • 『プリンセストヨトミ』
    [ 2012-05-12 23:48 ]
  • 『7人のオタク』
    [ 2012-04-22 22:47 ]
  • 『ライヤーゲーム』
    [ 2012-03-03 16:44 ]
  • 『WILD7』
    [ 2011-12-15 21:53 ]
  • 『素敵な金縛り』
    [ 2011-11-27 00:29 ]
  • 『アフタースクール』
    [ 2011-11-16 21:32 ]
  • 『サラリーマンNEO劇場版(笑)』
    [ 2011-10-17 13:37 ]
  • 『ゴールデンスランバー』
    [ 2011-10-01 19:10 ]
  • 『Takeshi's』
    [ 2011-07-31 00:55 ]
  • 『あばれ鳶』
    [ 2011-07-18 16:49 ]
『プリンセストヨトミ』
『プリンセストヨトミ』(’11)


原作読みたい


最初すごいおもしろかったんですよ。
何が起こるかわからいなーって。
途中は立ち話が多くなって絵面が地味になったけど、ワクワクしてたんですよ。
これから何が起こるのかなーって。

ヤクザも出てきたし、
不穏な空気にもなってきたし、
結局いろんな人が大阪国に関わってるってわかったし、

これからどうなるんだろーなー。
オチが楽しみだなー。
と思って見ていたら、すっかり消化不良。
夜中過ぎまで焼肉食べていた時ぐらい消化不良。

どなたか太田胃酸ください。



by usedpeople | 2012-05-12 23:48 | 日本映画 | Comments(0)
『7人のオタク』
『7人のオタク』('92)



感性が豊かだった頃に好きだった映画を見直してみよう!
シリーズ第2段。





うぅぅぅぅぅぅぅぅ……。
こんなにテンポの遅い、まるでテレビで放送されて
"ながら見"前提の映画だったっけ?

そうだね、これが時代の移り変わりってやつかも、
大人になったってやつかも……しれないん、だね。

しかし、肌色の多い山口智子のイケイケのキャラクターには時代を感じるけど、
その他のオタクたちには違和感があまりなかった。
オタクってぇものは、普遍的なのかもしれないねぇ。

((どうでもいい追記))
なんだこの映画? 


『シドニー・ホワイトと7人のオタク』??
サム・レヴィーン出てるし……。
by usedpeople | 2012-04-22 22:47 | 日本映画 | Comments(0)
『ライヤーゲーム』
ライヤーゲーム ザ・ファイナルゲーム』(’10)

ぼーっと眺めていられる駆け引きゲーム。


テレビシリーズだからキャラクターの関係性とかでよくわからないところはあったけど、
とても単純な関係性だから問題なし!

勝つか負けるか。
みんなで勝つか、自分だけ勝つか。
いろんな駆け引きが繰り広げられ、
謎の裏切り者Xの存在がチラチラと姿を見せるんだけど、
そんなに難しい仕掛けは一切ないのでとても単純に楽しめた!

ただそんな満足感はTVで見たからであって、
劇場で見るとあまりにも単純すぎて、人間関係が見えなすぎて物足りないかもしれない。
by usedpeople | 2012-03-03 16:44 | 日本映画 | Comments(0)
『WILD7』
WILD7』('11)

ベタがたまらん!!



<< STORY >>
……そんなもの聞くのは野暮ってものよ。

それはそれは丁寧に、とても潔く、
ひとつひとつのベタを紡いでいる、そんな映画です。

途中から、
「あれあれ? この展開、もしかして来ちゃうんじゃないの??
 ホラホラ……やっぱり来た!!」
っていう一連の流れが気持ちよくて……。

こんなにも心地よくベタを連発されると、
映画が終わった頃にはひたすらに笑顔でスカッとした気持ちを抱えることとなるのです。

そうこれは、いろいろあった2011年の終わりに送り出された、
ボーナスのようなストレス解消映画なのです!!

Wild 7のメンバーもとにかく魅力的だし、
銃撃戦やバイクのシーンも見ごたえがあるし、
劇場で見て損はなし!!

<<どうでもいい追記>>

中井貴一=日本映画界のベタ。
最近見る邦画、見る邦画に彼が出ていて、
うっかり好きになってしまいそう^^
by usedpeople | 2011-12-15 21:53 | 日本映画 | Comments(0)
『素敵な金縛り』
素敵な金縛り』('11)

おもしろかった!
おもしろかった……んだけど……。



パズルのピースがはまってゆくようなミステリーは数あれど、
「あー、これがここにつながるのかー」と思える作品はあまりないのでは?
その点では何回でも楽しめる映画なのかもしれない。

でも、あの一人ひとりのキャラクターやジョークが立っていて、
とにかくストーリーの盛り上がりがキャラクターへの愛情の上に立っていた
ザ・マジックアワー』と比べると、物足りないわー。
一番心躍ったのは佐藤浩市の売れない俳優のシーンってのも前作の印象が濃すぎるのかも。


ストーリー展開のワクワク感は素敵なんだけど、
どうして自分がこの映画に乗り切れないのかというと、理由は一つしかない。

“ヒロインが嫌い”

深津絵里はかわいいと思うんだけど、あのヒロインのキャラクターがどうしても嫌い。
一生懸命やっていればいいと思って努力もせず、
結局誰かに助けてもらえると思っているところとか、
結局助けてもらえてるところとかにイライラ……。

よく考えて、あぁ言う人が自分の部下にいたら厄介でしょ?
一生懸命やっている私を嫌う人=ワルモノ
ぐらいに奴らは平気で考えるよ? だって自分自身に同情してるんだもん。

自分が一生懸命なんだから誰も文句も言わないはずだとか、
自分が一生懸命なんだからみんな助けてくれるはずだとか、
平気で思える主人公に肩入れできるわけはなく。

この映画で唯一正しいのは、こういう女と深くかかわると、傷つけられるってこと。
他人に何かをしてもらうことがあたりまえな人は
「ありがとう」も「ごめんなさい」も言えるわけないものね。

三谷幸喜には、男性主人公の物語を期待している自分を実感した
2011年晩秋なのであった……。
by usedpeople | 2011-11-27 00:29 | 日本映画 | Comments(0)
『アフタースクール』
アフタースクール』('08)

やべー、超おもしれー。
by usedpeople | 2011-11-16 21:32 | 日本映画 | Comments(0)
『サラリーマンNEO劇場版(笑)』
サラリーマンNEO劇場版(笑)』('11)
2011年11月3日公開

ウンナン世代ですか?
会社員ですか?
コメディーがお好きですか?
ポジティブになりたいですか?
日本人ですか? 
生きてますか?

※ひとつでもYesのあった方には、この映画をお勧めします。




<<ストーリー>>
業界第5位のビール会社が、
新商品で大逆転を狙う!
……以上!!

TVシリーズは一度も見たことがなかった私。
それでも人間関係も、設定もわかりやすくて、
最後には足踏みして大爆笑してた!!
こんなに笑ったのって『メリーに首ったけ』('98)以来な気が。

スタイリッシュでもイケメン若手俳優だらけでもなく、
主人公の小池徹平以外は
味のある俳優がそろい踏み!
本当はイケメンなはずの沢村一樹も、変なメイクで変なキャラになってたし、
媚びていないところが素敵だわ。

サラリーマン=社畜。
出世=あくどいことも必要。

かっこよさゼロでサラリーマンとOLを描いて、
こんなにも爽やかに仕立てちゃうところがすごいと思う。
新入社員が、きれい事を捨てて、
敵を作ることで成長する話。

すごくない? こんな映画! 
こんなとんでもない話だからこそ、
見る人をポジティブにできちゃうっていうのはあると思う。

しかも素敵なのは、隅々までベタなのよ! 
気取ることなく、真っ向からベタに挑んでいるのが素敵すぎ。
惚れました。

<<追記>>
帰りには普段飲まないビールを
購入してしまうほど影響された私。
11月1日にはサントリーから映画にちなんだビールが発売されるらしい。
名前が映画ないと違うなーと思ったら、確かにネタバレになってしまうからか^^;
by usedpeople | 2011-10-17 13:37 | 日本映画 | Comments(0)
『ゴールデンスランバー』
ゴールデンスランバー』('10)

スカッとするし、
ハラハラするし、
スカッとするし、
スカッとする!!




あー、スカッとした^^
私が同じ目にあったら誰が助けてくれるかしら?
「あいつならいつかやると思ってました」って言われちゃったりして^^;
by usedpeople | 2011-10-01 19:10 | 日本映画 | Comments(0)
『Takeshi's』
Takeshi's』('05)

ところどころタップダンスとか、太一君とか、タケシの金髪とか、
座頭市』につながる部分があったのはトキメイたけど……。

この映画、学生が作ったら
先生から怒られると思う。
by usedpeople | 2011-07-31 00:55 | 日本映画 | Comments(0)
『あばれ鳶』
あばれ鳶』('56)

市川雷蔵の出世作。
目張りみっしり、まつげバシバシのギャルメイクで
雷蔵さん大活躍。



江戸の花形ともいえる火消しの若頭と、
落ちぶれた旗本がもめる話。

悪い人はとことん悪く、
中ぐらいの人はさわやかに会心し、
主人公には喚問が立ちはだかり、苦悩しながら乗り越える。

下手な小技を使わない、ストレートなストーリーが
2011年にすがすがしく見れる!!

この時代とは思えないぐらいの火事場のシーンも大迫力だし
(噂によると、この監督は火事場のシーンが得意で、むしろこの映画はダメなほうらしい)、
ヒロインが旗本から逃げるときに、どんどん旗本を突き飛ばしすたくましさも素敵!
前に見た『千両獅子』('58)も結局女曲芸師がヒロイン助けたし、
水戸黄門の由美かおるさんもだし、
ご年配の方々が好きな寺島忍さんもたくましい役が似合うし、
もともと日本人は強い女が好きなのか?
そうなのか? そうだって言ってくれ!
by usedpeople | 2011-07-18 16:49 | 日本映画 | Comments(0)
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