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カテゴリ:アメリカ映画-ア行
『俺たちニュースキャスター』('04)
私は一体、あといくつウィル・フェレルを見たら飽きるのだろう。 ![]() 70年代のローカルニュース番組を舞台に、 初めての女性アンカーの登場と、それを面白く思わない男性陣の 大人げないやり取りを描く。 脚本も務めたウィル・フェレル 美しさもおもしろさも"ちょうどいい”クリスティーナ・アップルゲイト ルーク・ウィルソン ティム・ロス ジャック・ブラック ヴィンス・ボーン ダニー・トレホ そしてジャド・アパトーの盟友、ベン・ベンスティラー!! そしてもちろんセス・ローゲン!!!!!! まぎれもない豪華キャストで、この辺のエピソードを知りたかったのに、 コメンタリーはまるでコントみたいなやりとりばかり! しかしながらそんなところも好きだったりする^^ ▲ by usedpeople | 2012-04-28 22:43 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『イングローリアス・バスターズ』('09)
サム・レヴィーンはいつ活躍するのだ? ![]() タラ作品らしい"意味ありげに登場した人があっという間に死ぬ"が これでもか! というほど詰まった作品。 緊張感は前評判を超えてハンパなく楽しめるのだけれど、 残酷シーンは前評判ほどではなく(いいか悪いかは別にして)。 とっても、とっても楽しめた。 しかし……。 サム・レヴィーンはいつ活躍するのだ?? あの、昔っから親父顔過ぎて全く年を取らないあいつは!! ▲ by usedpeople | 2012-01-25 21:28 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『アルビン/歌うシマリス3兄弟』
文部科学省が認定している映画らしいよ。 主人公の男性がシマリスのおかげで父性に目覚める映画らしいよ。 でもシマリスの平均寿命は7年らしいよ。 プレゼントであげた債権を換金する頃には死んでしまうね。 ![]() お前の心は腐ってるなって? 自覚してるよ、コンチキショッ! ▲ by usedpeople | 2012-01-18 22:04 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『アウェイク』('07)
すっごく面白かった! ![]() 全米公開時には満足度24%だったこの作品。 え? うそ? なんで?? と思っていると、 Awake has an interesting premise but would have benefited from tighter performances and more efficient direction and editing. (おもしろいっちゃー、おもしろいけど、演技と監督と編集がいまいち) らしい。厳しくね? 玄人には見苦しいかもしれないけれど、 初めからエンターテイメントを期待して見るのならば 純粋に楽しめると思う。 作品の冒頭でAnesthesia Awareness (アネセシア・アウェアネス)っていう、 全身麻酔で体は動かないのに、精神だけはしっかり覚醒しているという珍しい症例 (とはいえ年間3万人が体験しているらしい)の説明が。 そのあとには美男美女カップルであり、 超金持ちの成功者の心やさしいメイドのカップルであり、 息子を溺愛している母親から結婚を反対されているカップルのやりとりが じわじわと続いていくところはどうでもいいのだけれど、 主人公が手術台に乗ってからのサスペンスっぷりがおもしろかった!! ヘイデン・クリステンセンとジェシカ・アルバに、 テレンス・ハワード! さらには大人の魅力むんむんの レナ・オリンと ブルーな男女が画面にひしめいて、 それを見てるだけでもためいきもの。 ▲ by usedpeople | 2011-05-15 15:12 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『インサイドマン』('06)
豪華キャスト&スタッフ 話題に負けない魅力作 ![]() おもしろかった!! すっごく単純な私のような人間にもそう思えるし、 きっと眉間にしわを寄せて映画を見る人間もそう思える気がする。 ……多分。 アカデミー賞受賞メンバーだらけのスタッフ&キャストって一見魅力的だけど、 “ジャジャーン!”と登場してそれだけで終わってしまうって結構よくあること。 そのたびに欲求不満がたまっていたものだけれども、 この映画ではそれはなかった。 あえて言うのであれば、ウィレム・デフォーがあれだけで終わったこと。 意表をつかれたっていえばその通りなんだけど、 あんなに怖い顔があれだけ……。 あんなに悪い顔があれだけ……。 と、ウズウズした。 以上。 ▲ by usedpeople | 2011-03-02 20:16 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『アンダーカバーコップ』('05)
見ている時は楽しかったんだけど、見終わったらもう別にいいやって感じ。 ハラハラしすぎることもなく、急展開する人間ドラマもなく、 心臓の悪い人にもお勧めできるアクション映画。 マライヤ・キャリーの旦那の彼がとってもキュート。 チーチ・マリンが厳しいけれど気のいい普通の警部を演じているのが物足りない。 それだけの作品。 ▲ by usedpeople | 2011-01-22 21:36 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
▲ by usedpeople | 2011-01-16 23:04 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『オブザーブ・アンド・レポート』('09)
もちろん日本未公開。 ![]() 警察官になる日を夢見ながら、 露出狂の変態で大騒ぎになるぐらいの平和な町で しがない警備員をしているロニー。 美人だけど明らかにビッチな美容部員に片思いしていて、 アラビア系を全員犯罪者だと思っていて、 いまだに母親(アル中)と一緒に住んでいて、 躁鬱病の薬を飲んでる。 最初から最後までどうしようもない男。 主人公のロニーだけじゃなくて、登場人物のほとんどが 友だちになれそうもない。 でも妄想癖全開で、周りが見えていないロニーがだんだんと かわいく見えてくるから不思議。 勘違い系のおたくが何も変わらないまま ちょっとした幸せを手に入れるっていうのは、 『ナポレオンダイナマイト』っぽいかも。 この映画も全米公開時には初登場4位だったし、 ハリウッドハリウッドした映画にうんざりしてるアメリカ人も少なくないのかもしれないわ。 このキャラクターを演じるのにセス・ローゲン以外の人はいない気がするわ。つやつやしててモチモチしてて、負け犬役がぴったり。 『グリーンホーネット』もいいけど、こういう映画にも出続けてほしいわ。 でも痩せてカッコ良くなりすぎちゃったけど……。 ▲ by usedpeople | 2011-01-15 21:01 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
『エクスペンダブルズ』(’10)
ドカーン!と ボカーン!に まじめに取り込みました。 ![]() 火薬と筋肉への情熱が注がれた映画。 それ以上何も言うことはありません。 あえて付け加えるのであれば、 完全なるご都合主義が逆に心地よいのと、 ドルフ・ラングレンへの愛情が半端ないのと、 ミッキー・ローク!! ってことだけです。 ご清聴、ありがとうございました。 血の滴るステーキが食べたくなるね。 ▲ by usedpeople | 2010-11-10 23:14 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
「アホリックス・リローデット」('07)
邦題とジャケットで価値大幅ダウンの、 残念コメディ。 本物スタントマンが描いた、アクション俳優の浮き沈み。 原題は "CONFESSIONS OF AN ACTION STAR(あるアクションスターの告白)"。 全然違うじゃん! トランスフォーマー印の『アホリックス』の続編という噂だけど、 なんか違う気がする。 ![]() 日本盤DVDジャケット ![]() オリジナルジャケット タイトルから想像される『マトリックス』ネタは最後の10分だけ。 そしてこのラスト10分で私の優しさが切れてしまったことは内緒にしておこう。 この映画のように、"映画はすべてアクションとダンスの融合になった"ら 映画ファンをやめると思う。 映画の大半は多くのアクション俳優たちをバカにしながら、 一人のアクション俳優が世に出て、落ちぶれ、 そしてカムバックする姿を描いたドキュメンタリー風のコメディ。 DVDジャケットでイメージするようなドタバタパロディではなくて、 結構ちゃんと作ってあるコメディ作品だった。 映画中には、 エリック・"ジュリアの兄"・ロバーツ、 ケリー・"X-men”・フー、 キャリー-アン・"マトリックスシリーズ以外見たことない"・モス、 ショーン・"ブレードランナー"・ヤング、 そして! アンジェリーな・ジョリーまで!! ![]() 出演者が超! 豪華なのは監督のブラッド・マーティン氏と、主演・脚本を手掛けたデビッド・リー氏が、スタントマンとしてなかなかのキャリアを築いているからかも。 一人のアクションスター(本当はいい人)の浮き沈みを、 時にはスタローンになぞらえ、 時にはセガールになぞらえ、 時には州知事に立候補しつつ描いてゆく。 『エクスペンダブルズ』の公開前に見るといいかも! 字幕の字数制限のせいで、面白さが半減しているところが多々あったのが残念。 あのP-が入る曲とか……。 ▲ by usedpeople | 2010-08-30 22:45 | アメリカ映画-ア行 | Comments(0)
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