『
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』(’11)
自白します。
おっさんふたりに萌えました。ホームズとワトソンが手を取り合ってダンスをするシーンには
会場からざわめきがおこっていましたよ!
ヨーロッパ中で巻き起こる爆破事件。
犯人は誰なのか?
……という謎解きはあっという間に解決。
ある目的を持って凶行を繰り返すモリアーティを
追い詰めようとするホームズ。
時には逆に追い詰められたりしながら、
ストーリーは進んでゆきます。
私なら、「もう、モリアーティめんどくせっ(`Д´) 」って
あきらめてしまうところですが、ホームズは執拗にモリアーティを
追いかけるのです。
それはなぜか。
“正義感”でも、“知的好奇心”でもなんでもなく、
“モリアーティからワトソンを守りたい”から。
ストーリーにも萌えが組み込まれてます。腐的な病は抱えてはいないはずなのですが、
この映画を見たら発症がしたようです^^;
お薬飲んで安静にしておきます……。

今回のヒロイン、ノエミ・ラパスさんはたくましいジプシーの役で、
この写真のような美しさはあまりなく、どことなくもっさり。
でもそんな彼女が、今回の萌ストーリーと、
古めかしいヨーロッパの背景や雪景色のような
ひたすらにかっこいい映像にしっくりはまっててよかったです!